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2009年 07月 08日

Artist's Talk and show_AIT_Tokyo Japan

AIT_Art Initiative Tokyoに滞在中のレジデントを迎えてのトーク(ワークショップ)と展示のお知らせです。
■7月25日(土)
MAD WITH ARTIST Vol.3
「すべてのものの間にーニュージーランドからジュリアン・フーパーを迎えて」
■7月25日(土)−8月7日(金) 
「A New City」 ジュリアン・フーパー新作展

下記、AITからのお知らせメールをご覧ください。English info including below 'more'



AITでは、現在アーティスト・イン・レジデンスで招聘しているニュージーランド出身
のアーティスト、ジュリアン・フーパーを迎え、以下の企画を行いますのでご案内いた
します。

ジュリアン・フーパーの作品では、人物や神話、自然の造形物や幾何学模様、建築構
造体などが効果的かつ巧みに組み合わされ、ニュージーランドの豊かな歴史と文化的
な物語が幻想的に描かれています。鑑賞者に、絵画を観る喜びや発見、イマジネーショ
ンの無限の可能性を提示するジュリアン・フーパー。
この夏は、ジュリアンによる企画に是非ご参加下さい。

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■7月25日(土)
MAD WITH ARTIST Vol.3
「すべてのものの間にーニュージーランドからジュリアン・フーパーを迎えて」

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■7月25日(土)−8月7日(金) 
「A New City」 ジュリアン・フーパー新作展

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アーティストによる現代アートの講義 MAD WITH ARTIST Vol. 3
「すべてのものの間に — ニュージーランドからジュリアン・フーパーを迎えて」
7月25日(土)13:30−17:00

【MAD WITH ARTISTとは】
AITでは、2003年より国内外のアーティストやキュレーターを対象に、レジデンス・プ
ログラムを行っています。MAD WITH ARTISTは、彼らをコース・ディレクターに迎え、
アーティストが持つ独自の視点や知識を共有することで、キュレーターや批評家とは
違う角度から、アートを取り巻く環境や作品の背景にある考え方について思考を深め
ることのできる、貴重な機会となっています。
3回目となる今回は、ニュージーランド出身のアーティストジュリアン・フーパーを迎え、
日本ではそれほど多く語られていないニュージーランドアートの歴史と、彼の制作やリ
サーチの現場を学びます。
海に囲まれ豊かな神話に育まれた文化と現代アートの関係性について考えたい方、英語で
アートを学びたい方は、是非ご参加下さい。

【講義内容】
ジュリアン・フーパーは、人物や神話、自然の造形物や幾何学模様、建築構造体などを効
果的かつ巧みに組み合わせ、ニュージーランドの豊かな歴史と文化的な物語を幻想的に描
き出す作品を制作しています。
前半のレクチャーでは、ジュリアン・フーパーが、固有の植民地的・文化的背景からあら
われた、ニュージーランドにおける現代アートの多様な形式やアプローチについて、独自
の視点で語ります。アート作品の背景にあるものや文化的眺望についての知識を得ること
により、ニュージーランドにおいて、アーティストがどのように作品制作を行っているか
を眺めます。
後半は、ヨーロッパと太平洋諸島という両方の伝統を受け継ぎながら表現される彼の作品に
焦点を当て、作品への理解を促します。
※全てのレクチャーは英語にて行われます。ただし、AITスタッフにより部分的に和訳される
ことがあります。

【プログラム】
7月25日(土)
13:30−15:00「ニュージーランドの現代アート事情とその文化的背景」
15:15−17:00「ジュリアン・フーパーの作品世界」

【ジュリアン・フーパー略歴】 
http://www.julianhooper.com
1966年、ニュージーランド、オークランド生まれ。1998年にオーストラリアのロイヤルメル
ボルン工科大学(RMIT)ファイン・アート修士課程修了。最近の主な個展に「The Future’s
Counsel」 ダニーデン市立美術館、ダニーデン、ニュージーランド(2008)、「Turbulence」
第3回オークランド・トリエンナーレ(2007)、「Liliu」ガス・フィッシャー・ギャラリー、
オークランド、ニュージーランド(2008)がある。現在は制作活動の傍ら、大学にて教鞭も執る。
(財)石橋財団の助成により、AITのレジデンスに6月から8月まで滞在・制作している。

【概要】
MAD WITH ARTIST Vol.3
「すべてのものの間に— ニュージーランドからジュリアン・フーパーを迎えて」
主催: NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
日時: 2009年7月25日(土)13:30−17:00
場所: AITルーム (渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山A-502)
http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4
人数: 20名
費用: 8,400円(一般)/6,300円(AITメンバー/学生) 税込

【お申込み】
officeATa-i-t.netまで、件名を「MAD WITH ARTIST受講申込」 とし、お名前、ご住所、
メールアドレス、日中連絡の取れる電話番号を明記したメールをお送りください。追り返し、
支払い方法などを記載したメールをお送りします。
※受講料の振り込みをもって申込完了とさせて頂きます。
※定員に達した時点で受付を終了致します。
※一旦納入された受講料はご返金いたしかねます。


MAD WITH ARTIST vol.3
All Things In Between - A one day artist-run course with Julian Hooper
Saturday July 25, AIT Room 13:00 – 17:00.

For this, the third special artist course in English organized by AIT as
part of its artist in residence program, New Zealand artist Julian Hooper
will present two talks introducing contemporary art from New Zealand
and his own practice as a painter.

Emerging out of unique colonial and cultural contexts, contemporary art
practices from New Zealand take many forms and approaches. For the first
part of this course, Julian Hooper will speak about current ar practices in
New Zealand, from his own perspectives, offering contexts and cultural
landscapes within which to start thinking about his own works. The second
talk will focus on his own practices as a painter, straddling European and
Pacific island traditions. The relevance of using painting and drawing to
depict fantastically rich historical and cultural stories will be explored.

The talks will be in English only. Roger McDonald from AIT will be on hand
to offer help with additional translations and support in Japanese, if necessary.

OUTLINE
Organized by: Arts Initiative Tokyo [AIT]
Date: Saturday July 25, AIT Room 13:00 – 17:00
Place: AIT Room A-502, 30-3 Sarugaku-cho, Shibuya-ku, Tokyo
http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4&ml_lang=en
Capacity: 20person
Fee: 8,400JPY/6,300JPY (AIT Member / Students )

Julian Hooper  http://www.julianhooper.com
Born 1966, Auckland, New Zealand.
Selected solo exhibitions include:
‘The Future’s Counsel’, Dunedin Public Art Gallery, New Zealand, 2008.
‘Liliu’, Gus Fisher Gallery, Auckland, Monash Faculty Gallery, Melbourne.
Selected Group exhibitions include: ‘The Enchanted Garden’, Auckland Art
Gallery, 2008.‘Turbulence’, 3rd Auckland Triennial, 2007.
Julian Hooper is staying with AIT for a three month residency, supported by
the Ishibashi Foundation.

APPLICATION
Please send e-mail to officeATa-i-t.net with your name and contact
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「A New City」ジュリアン・フーパー 新作展

ジュリアンが東京滞在中に制作した新作をAITルームにて展示します。彼のまなざしで捉え
られた「東京」が、独特の世界観と表現のなかで「A New City=新しい都市」となってAIT
ルームに浮かび上がります。
レジデンスアーティストが、他国の都市で生活しながら制作した作品に表れる新しい都市の
姿とはどのようなものか、是非ご覧下さい。
なお、7月25日18:00より、アーティストを囲んでオープニング・パーティーを行います。
お誘い合わせのうえ、是非お運び下さい。

【概要】
「A New City」ジュリアン・フーパー 新作展
主催:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
助成:財団法人石橋財団
2009年7月25日(土)−2009年8月7日(金)
時間:月−金 11:00−18:00 (8月1日、2日は休み)
オープニングパーティー:7月25日(土)18:00〜
入場無料

“A New City” New works by Julian Hooper 
New works by New Zealand artist, Julian Hooper who is the AIT resident
artist supported by The Ishibashi Foundation.
Organized by: Arts Initiative Tokyo [AIT]
Supported by: The Ishibashi Foundation
July 25 – August 7
Open: Mon-Fri 11:00-18:00 Closed on August 1, 2
Opening: July 25 18:00〜
Admission Free

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※なお、8月2日(日)には、東京藝術大学が行う「町中アート大学」にて、ジュリアン・フーパー
によるサマーワークショップ「偶然が生まれるところ」が開催されます。
詳細については、こちらにお問い合わせ下さい。
町中アート大学 http://mnau.to/  E-mail: info.mnau.to

【概要】
町中アート大学 ジュリアン・フーパーによるサマーワークショップ「偶然が生まれるところ」
主催:上野タウンアートミュージアム(台東区 東京藝術大学)
企画:町中アートプロジェクト’09+臼木直子
助成:財団法人石橋財団
協力:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
日時:2009年8月2日(日)10:00-17:00(予定)
場所:小島アートプラザ
(東京都台東区小島2-9-10 台頭デザイナーズビレッジ3F 303美術室 & 304階段教室)

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発行
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山 A-502
T03-5489-7277 F03-3780-0266 
E-mail: officeATa-i-t.net URL: http://www.a-i-t.net
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by japan_air_net | 2009-07-08 21:35


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