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2009年 07月 08日

Curator's Talk_AIT_ Tokyo Japan

AITにキューレーターズ・イン・レジデンスで滞在中の韓国人キュレーターのトークのお知らせです。

AIT SLIDE TALK #24「キュレーションが明かす、『コミュニティー』の姿」
韓国からインディペンデント・キュレーター ヒュンジン・キムを迎えて

AIT SLIDE TALK # 24 
Rethinking the notion of "Community" in the curatorial practice
Talk by Hyunjin Kim

日時:2009年7月15日(水)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム( http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4 )
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
共催:バッカーズ・ファンデーション
定員:30人(予約制)
参加費:一般1,000円、学生・ベースメンバー 800円(税込)、ハウスメンバー/サポート
メンバー 無料  
1ドリンクつき
逐次通訳つき (和英)

moreにて、参加申し込み方法(AITからのお知らせメール全文:詳細)とEnglish info



ENGLISH FOLLOWS

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AIT SLIDE TALK #24「キュレーションが明かす、『コミュニティー』の姿」
韓国からインディペンデント・キュレーター ヒュンジン・キムを迎えて

AIT SLIDE TALK # 24 
Rethinking the notion of "Community" in the curatorial practice
Talk by Hyunjin Kim

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AITでは、7月15日(水)に、韓国からインディペンデント・キュレーターのヒュンジン・
キムを迎え、AIT SLIDE TALK #24「キュレーションが明かす、『コミュニティー』の
姿」を開催します。
キムは、バッカーズ・ファンデーションの支援により、AITのキュレーター・イン・レ
ジデンスプログラムで、東京に一ヶ月間滞在しています。

ヒュンジン・キムはこれまでに、韓国はもちろん、海外でも多数の展覧会を手がけて
きたインディペンデント・キュレーターです。現在は、ロンドンのゴールドスミス・
カレッジにて、博士論文を執筆しながら活動を続けています。
2006年にはオランダのファン・アッベ美術館で「The Undeclared Crowd」展を企画し、
美術館が所蔵する現代アートコレクション作品を用い、「連帯」と「共存」をテーマ
にした展示を行いました。そこでは、歴史や時間軸に沿った展示を行うのではなく、
対面する二つの壁に、無秩序に70作品を展示するという方法を取りました。
2007年には、ソウルの桂園造形芸術大学にて、今日におけるコミュニティーの意味を
捉え直す「Movement, Contingency and Community」展を企画しました。
また、2008年の「第7回光州ビエンナーレ」では、総合ディレクターのオクウィ・エン
ヴェゾーと共に、キュレーターの一人として企画に携わるなど、幅広い活動を行って
います。

このトークでは、ヒュンジン・キムがこれまでに手がけてきた展覧会を紹介しながら、
キュレーションの実践のなかで、どのように「コミュニティー」というものを意識し、
捉え直そうとしているかについて話します。「コミュニティー」という言葉は、昨今、
行政や企業などによって流行語のように頻繁に使われていますが、
実は、複雑ながらも豊かな意味を含んでいます。キムは、そのことを再認識・再
考させる装置としてのキュレーションに関心を寄せ、展覧会の企画をしてきました。

国際的に活躍するインディペンデント・キュレーターの視点をとおして、キュレーショ
ンの社会に対する働きかけの可能性を考えてみませんか?
日本ではあまり聞かれないキュレーション論に、是非ご期待下さい。


【略歴】
ヒュンジン・キム /HyunJin Kim  インディペンデント・キュレーター
韓国生まれ。韓国の弘益大学校やスウェーデンのマルモ・アート・アカデミーで学ん
だ後、現在はロンドンのゴールド・スミス・カレッジの博士課程に在籍。これまでに、
ソウルにあるオルタナティブ・スペースのLOOPやサムジースペース(1999-2000)の立ち
上げに関わったほか、INSAアート・スペース(2001-2003)やオランダのファン・アッベ
美術館(2005-2006)などで企画を行う。2006年には、ソウルのアートソンジェセンター
でアシスタント・キュレーターを、また、2007年には桂園造形芸術大学のGallery27で
アソシエイト・キュレーターを務めるなど、様々なアート機関にて活動を行っている。
2008年に開催された「第7回光州ビエンナーレ」では、総合ディレクターのオクウィ・
エンヴェゾーと共に、キュレーターの一人として企画に携わった。
また、『Artinculture』、『Woolganmisool』、『Art Asia Pacific』などの雑誌にも
度々寄稿している。


【概要】
AIT SLIDE TALK #24「キュレーションが明かす、『コミュニティー』の姿」
インディペンデント・キュレーター ヒュンジン・キムを迎えて
日時:2009年7月15日(水)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム( http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4 )
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
共催:バッカーズ・ファンデーション
定員:30人(予約制)
参加費:一般1,000円、学生・ベースメンバー 800円(税込)、ハウスメンバー/サポート
メンバー 無料  
1ドリンクつき
逐次通訳つき (和英)


【お申し込み方法】
office@a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT SLIDE TALK #24参加希望」とし、お名前、
希望参加日、メンバーの種別、ご連絡先を明記したお申込メールをお送り下さい。折
り返し予約確認のメールを差し上げます。
収容人数に限りがあるため、予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただけ
ますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT]
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山 A-502
E-mail: officeATa-i-t.net URL: http://www.a-i-t.net

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AIT SLIDE TALK # 24 
Rethinking the notion of "Community" in the curatorial practice
Talk by Hyunjin Kim, Independent Curator

Wednesday 15th July 2009
19:00 - 21:00 AIT room

AIT presents a curators talk by Hyunjin Kim (Seoul), who is currently
staying with AIT supported by The Backers Foundation. Hyunjin Kim is an
independent curator who has organised exhibitions and projects in Korea and
around the world. Her 2006 exhibition titled 'The Undeclared Crowd' at The
Van Abbe Museum Holland used the museum's extensive collection of
contemporary art to explore ideas about 'togetherness' and 'co-existence'.
The exhibition executed non-historical display of about 70 collections
in two facing walls.In 2007 she curated 'Movement, Contingency and
Community' at the Kaywon Schoolof Art And Design, Seoul, which explored what
the idea of community can mean today.
Hyunjin Kim was one of the curators of the 7th Gwangju Biennale 2008,under
the directorship of Okwui Enwezor.
She is currently writing her PhD at Goldsmith's College London.

The talk will be held in English with consecutive translation into Japanese
by AIT staff.

【Hyunjin Kim】Independent Curator
She was a research curator or an associated curator for different
institutions such as Gallery27, Kaywon Art & Design School, Uiwang(2007),
Insa Art Space(IASmedia), Seoul(2006), and Vanabbemuseum,
Eindhoven(2005-2006) and as an assistant curator for Artsonje center,
Seoul(2001?2003). (She also worked as a curator for Alternative space, Loop
and Ssamzie space, Seoul during its founding period(1999-2000).) Recently
she was a co-curator of 7th Gwangju Biennale(2008). Kim has M.A of Art
Studies at Hongik University, Seoul, and a post-graduate degree in Critical
Studies at Malm? Art Academy and Lund University, Sweden. Currently in PhD.
Of Curatorial/Knowledge, Visual culture department of Goldsmith College,
London. (She has written for many artists and magazines including
Artinculture, Woolganmisool and Art Asia Pacific.)

OUTLINE
AIT SLIDE TALK # 24 
Rethinking the notion of "Community" in the curatorial practice
Talk by Hyunjin Kim
Date: Wednesday 15th July 2009
Time: 19:00 - 21:00
Organized by : Arts Initiative Tokyo
Co-Organized by: The Backers Foundation
Venue: AIT room Daikanyama
( http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4&ml_lang=en )
Twin Bldg Daikanyama A502, Sarugaku-cho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0033
Admission: JPY1000/800('Base Members' and Students)
Free: ‘Support Members’ and ‘House Members’ with 1 drink
Capacity: 30. Booking Required
With consecutive translation (English and Japanese)

CONTACT
Please send e-mail to officeATa-i-t.net with your name,
organization and the e-mail address. Prior booking required due to the
limited space.

Arts Initiative Tokyo [AIT]
http://www.a-i-t.net
T03-5489-7277 F03-3780-0266
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by japan_air_net | 2009-07-08 22:54


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